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初心者にもおすすめ

初心者にもおすすめの包丁の種類


料理をするには欠かせないのが包丁です。しかし、それには本当にいろいろな種類があります。特に料理をあまりしない方や料理初心者の方は、どれを選んだらいいのか分からないと思います。大きいものから小さいものまで、本当にさまざまです。プロの料理人は、用途に合わせていろいろな種類のものを持っています。プロ以外の方でも、料理が趣味の方はいろいろな種類のものを持っていて使い分けておられます。

しかし、料理初心者の方はたいてい、自炊も毎日するか分からないし、とりあえず一本買おうと思っている人が多いです。そんな料理初心者の方でも、選んで失敗のない包丁の種類を紹介していきます。

まず一つ目は牛刀です。牛刀は、分野を選ばない万能包丁と言われています。お肉でも野菜でも魚でも何でも切ることができます。しかし、牛刀は、骨や冷凍されたものなどを無理に切ろうとすると刃こぼれの原因となってしまいます。そのため、硬いものを切る場合は注意が必要です。

二つ目は、三徳包丁です。こちらも、野菜でも魚でもお肉でも切ることができるため三徳と呼ばれているのです。こちらは、日本の家庭で一般的に使われています。最も、初心者が選んでも失敗のない包丁となります。

三つ目は、菜切り包丁です。これは、野菜専用のものになります。野菜の鮮度を失わないように、直線的な刃の形が特徴となっています。昔は、これが一本しかないという家庭も珍しくありませんでした。

四つ目は、出刃包丁です。こちらは、魚の調理に向いていると言われています。魚を三枚におろしたり、切り身にするときにとても便利です。
厚さと重さがあるのが特徴となっており、切れ味がとてもいいです。そのため、あまり力を入れずに切ることができるため、力の弱い女性の方にはとても使いやすいものとなっています。

五つ目は、ペティナイフです。細かい作業に向いているため、野菜や果物の皮をむく際にはとても便利です。サイズは12センチのものが一般的で、イタリアではこれ一本で料理するとも言われています。ペティナイフは、よっぽど堅いものを切る以外は、ほとんどのものを切ることができます。また、小さいので狭いキッチンでも使いやすいというメリットもあります。もし、ほとんど料理はしない、という方であれば、ペティナイフが一本あれば十分対応することが可能です。包丁の種類はとても多いので初心者の方は特に購入の際悩むと思いますが、三徳包丁やペティナイフが特におすすめです。

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